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家出掲示板 立会い 

今ではすっかり定着しつつある立会い出産ですが、
私たち夫婦は、立会い出産はしない方針にしました。

私が貧血で倒れた一件の以前から、
立会い出産はしない、とくまみには話していました。

くまみも、私が血を見れないというのを知っていますので、
実質、立会い出産は出来ないということを理解してくれています。

血を見られないことの言い訳に聞こえるかもしれませんが、
私なりの考えがあるんです

それは、『出産は女の仕事』ということです。
(ここでいう出産は、産む瞬間のシーンと考えてください。)

結婚は『男』と『女』でするもの。

それはなぜか?
生物学的に、男と女でないと子供が作れないから?

それもありますが、
男には男の、女には女の『役割』がそれぞれあり、
お互いに補い合うことで生きていくためだと考えています。

よく、結婚は『共同作業』と言われます。
でもそれは、全ての1を二等分し、
二人で0.5ずつ行うことではないと思うんです。

確かに、『子育て』は0.5ずつでいいと思うんです。
でも、『出産』はどうやっても0.5に出来ません。

女にしか出来ない最たるもの、それが出産ではないでしょうか?

その産婦人科の先生が、こんなことを教えてくれました。

先生:
なんで『助産婦』って言葉があると思う?
それは、本来、子供は母親が一人で産むものだから
あくまでも医者はそれを助けるだけ。
極端を言えば、見ているだけでいいんだよ。

看護婦さん:
実際、私たちに出来ることなんて何も無いですしね。
代わりに『いきんで』あげることも出来ないですし。

先生:
それを最近の母親は、
病院に来れば『産ませてくれる』って勘違いしている。
本来は自分で産むもの。
だって昔は、みんな自分の家で産んでたんだから。

先生は、最近の母親の精神的弱さについても
危惧されていました。

そして、先生の話では、
以前、立会い出産で私のように倒れた夫がいたそうです。

先生は基本的に立会い出産は認めていません。
しかし、出産を不安がる妻が、嫌がる夫を無理やり付き添わせ、
その結果、案の定、倒れてしまったそうです。

先生が基本的に立会い出産は認めない理由。
それは、男には衝撃的過ぎるから。

先生は、立会い出産をした夫たちに、
妻の居ないところで、聞いているそうです。

「立会い出産をもう一度したいか?」

男同士ということもあり、妻の居ないところでは
夫の本音も素直に出るようですね。

産婦人科医の先生方も、仕事で色んな出産に立ち会っても、
自分の妻の出産には、立ち会わないそうです。

「出産は素晴らしい神秘的なもの」という
女性の意見も理解出来ます。

だから、それを自分の大事な人にも
一緒に見て欲しい気持ちも分かります。

でも、先生の患者さんでも、性教育の一環だと、
出産のシーンを娘に見せた親がいたそうですが、
そのショックで、娘さんが失語症になったそうです。

「出産のシーンを見せたいというのは、親のエゴだ。」
「そんなに見せたいなら、産まれるところよりも、
もっと根本的に、その前のセックスの段階だろう。」
と、力説する先生。

確かに、頑張って産もうとしている自分を見て欲しい。
あなたを産むのに、こんなに苦労したんだよ、というのを子供に伝えたい。
出産という未知なる不安に備えて、夫に一緒に居て欲しい。

立会い出産には、色々な理由があると思います。

中には、夫の方から進んで
「立ち会いたい」と希望する人もいるかもしれません。

でも私は、出産は女にしか出来ない女の仕事と考えています。

もしあなたが、会社で働く夫の立場だとします。

あなたは大きなプロジェクトを抱えており、
その成功次第では、今後の出世に大きく関わってきます。

プロジェクトの進行のために、重要な決定をしなければならない。

でも、不安だから、
「一緒に会社に来て、俺のそばに居てくれよ。」
と、妻に言いますか?
そして妻は、そう言ったら会社に一緒に来てくれますか?

もしあなたが、妻の立場だとします。

会社で働く夫に対して、
「大きなプロジェクトを達成する瞬間ってやっぱり感動のシーンなんでしょ?
私もそれを一緒に味わいたいんだけど、一緒に会社に行ってもいい?」

と、夫に言いますか?
そして夫は、あなたを会社に連れて行きますか?

私が言いたいのは、男には男、女には女しか出来ない役割があり、
時には一人で立ち向かわなければならないことがあるということ。

ちなみに上の例は、男が外で働き、女は家を守るもの、
という例ではありませんよ、念のため。

『夫と会社』の例を『子供が入試で不安だから、一緒に試験室まで乗り込む』
って感じで置き換えても同じだと思います。

確かに、出産を不安がっている妻をかわいいと勘違いし、
一緒に行ってやるよと、付き添う男性がいるのも事実だと思います。

でもそれは違うでしょ?

子育てもそうですが、心配だからっていつまでも一緒に居たら、
一生成長出来ないでしょ?

それでもあなたは、ずっとそばに居られるんですか?

私が出来るのは、出産までのくまみを支えること。
そして、いざ出産の時に、くまみを元気付けて送り出すこと。

だって、入試の勉強をしている子供に、
夜食を作ったりとサポートは出来ますが、
一緒に試験室に入って、テストは受けられませんしね。

「最後はお前の仕事だ。頑張って来いよ。」
と送り出すつもりです。

くまみは、いつも私が一緒に居なければ
何も出来ない女じゃないはず

だって、4年も遠距離を続けて来れたんだから、
一人でも、しっかり役目を果たせる女だと信じています。

また、「出産シーンを見たくらいで、
その後セックス出来なくなる男は人間として未熟だ。」

「そんな男に、子供を作る資格も無い。」

という厳しいご意見も読者さんからいただきました。

でも、未熟でいいと思うんです。

くまみも以前、子供が出来ても育てていける自信が無い、
と言っていた時期がありました。

でも、子供を産むのが、なぜ20代・30代なんだと思いますか?

確かに、肉体的に一番ふさわしい年齢だから、
ということもあると思いますが、それだけではないと思います。

私の会社では、入社2年目の社員が、
新入社員にマンツーマンで付き、指導するという制度があります。

その制度の意味は、
後輩に教えることによって、自分がもう一段成長出来るから。

一年間社会人として勉強し、新人を卒業する時期が来ましたよ、
という合図でもあります。

だから、
子供が授かること=あなたはもう一段成長する時期が来ましたよ
という合図ではないでしょうか?

若く未熟な父親・母親だからこそ、
子供を育てることによって、また自分も一緒に育っていく。

子育ては己育てでもあると思うんです。

未熟過ぎる父親・母親が起こす事件が多いのも最近の問題ですよね。

でも、私たちは、子供を育てていく覚悟と自信が芽生えたので、
子作りに踏み切りました。

そして、子供が出来た後の責任を忘れることなく、
子供と一緒に成長していきたいと考えています
[ 2010/01/14 13:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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